最新の書籍紹介は、
https://www.facebook.com/systemmanagement
に、書いてみました。やはりFacebookのほうが反応をダイレクトに受けられるので、便利ですね。ユーザー登録しなくても、とりあえず読めますので、参考にしてみてください。
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PMPを目指す方、実務者必携、PMBOKガイドです。これは、これからプロジェクトマネジメントに取り組む人なら、必ず一冊は持っておかなければならないでしょう。基本中の基本です。
とはいえ、ガイドは、プロジェクトマネジメント知識の「ガイド」でしかありません。ガイドであるということは、つまり、「構造」を提示しているわけで、そこに登場する知識・スキル・ツールと技法そのものは、十分解説されているわけではありません。これからアプローチしようという人にとっての、文字通り、ガイドという位置づけです。でも、このボリューム。そう、プロジェクトマネジメントは範囲が凄く広いのです(深さも深いけど、ガイドは、浅い記述しか・・・です)。
セミナー受講前に精読しましょうね。
マネジメントするとは何か、マネジメントの着眼点を持つとはどういうことか、ということについて、物語形式で、感じてもらえると思います。もちろん、TOCについては必修科目みたいなもんですよ。
クリティカルチェーンの解説書には、和書では良い本が無いと思います。なかなか組織に導入するのは大変ですが、希望を持って取り組みたいテーマの一つです。ガイド的には、スケジュール作成のツールと技法に登場します。原本はコレですので、読んでおきましょう。
ザ・ゴールは、非常に限定的なTOCの話でしたが、もう少し現代風?に拡張したのが、ザ・ゴール2ですね。
そして、これが、ザ・ゴールの3作目。ここまでくると、おそらく、幅広くゴールドラットを読んでいないとついて行けないと思います。私にとっては、あらためて読み直したい一冊になっています(最近必要に迫られている一冊・・・)。
PMPレベル(という言い方も問題があるかもですが・・・)であれば、このあたりまでのゴールドラットを読んでおきましょう。マネジメント的なもののみかた、考え方、その他様々なコンピテンシーについても気がつくと思います。
これから、PMPを目指す、あるいは、これからプロジェクトマネジメントを学ぶ方に、絶対に最初に読んで欲しいのは、これ、です。まずこれを読んでから、PMBOKガイドを読むようにしましょう。
PMBOKガイドは、初級者にとって、翻訳が酷い事、ボリュームが大きい事、ちょっと表現が飲み込みにくいことなどから、ハードに感じてしまう事があります。その結果、ガイドに対する感情が悪化してしまい、プロジェクトマネジメントそのものに対する感情が、妙な状態になってしまいます。それを防ぐためにまず、全体像を正しく受け止めるために、これを読んで欲しいのです。
ガイドとちょっとだけ用語の扱いが違いますが、そんなことは大きい問題ではありません。神経質にならず、まずはざっくり、これを読む事を強くお勧めします。